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企画展開催中



106日(土)に「お殿様落語会」が開催される予定でしたが
台風25号の影響により中止とさせていただきます。
ご了承ください。  (10/4現在)


不昧公200年記念
「奥出雲・絲原家に伝わる茶道具の美」
平成30年9月13日(木)~平成31年3月10日(日)
(※期間中12/30-1/3休館)

本企画展では松江藩7代藩主・松平不昧公没後200年を記念し、絲原家に伝わる「雲州蔵帳」の茶道具、不昧公の自作品、御好み茶道具、松江藩ゆかりの工芸・陶芸作品を中心に展示しています。

美術工芸コーナーには17歳で松平家当主となり藩政を改革するかたわら、禅と茶を修め、茶禅一味を提唱、かつ実践した大名茶人である不昧公が描いた達磨画賛「喝」や「無」の掛軸、不昧作竹花入銘「蛙うた袋」、お抱え蒔絵師であった勝軍木庵や小島漆壺斎の作品など約50点。

2階の茶道具コーナーでは千利休が指導して焼かせた利休瀬戸茶入 銘「いその松」や利休が宗安に送った手紙の茶掛軸など約30点。

民具コーナーでは月見や菊見に用いた膳や盃、絲原家に伝わる着物や帯、風呂敷、餅袋などを約50点。

林間散策路“洗心乃路”では紅葉が見ごろを迎えます。今春、絲原家に茶房十五代がオープンし、大正建築の中でご休憩いただけるようになりました。

秋の絲原記念館・絲原家をゆったりとお楽しみください。


→企画展チラシはこちら 秋季展2018.pdf
 

奥出雲の短歌 結果発表!

この度実施いたしましました「奥出雲の短歌」にはたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
どの作品も奥出雲を想う気持ちが大変伝わってくる作品ばかりでした。
抽選の結果、下記5名の方が入選されました。(後日賞品を発送いたします)
ご応募いただきました作品は全て絲原記念館ホールにて展示しております。(平成31年3月10日(日)まで)

 

お知らせ

●新しいチラシとホームぺージが出来ました!
絲原記念館、道の駅奥出雲おろちループ、鉄の彫刻美術館と三国ロッジのチラシが完成しました。
下記、pdfデータをご覧ください。ご予約、お問い合わせ、お待ちしております!!

         
絲原記念館.pdf   食堂・売店.pdf  道の駅.pdf   美術館・ロッジ.pdf

※QRコードクリック



絲原家大戸口に喫茶スペース「茶房十五代」
こだわりのコーヒーを絲原家でゆったりとお楽しみください。
(営業時間 9時~16時/水曜日定休・その他不定休)

 
茶房のみのご利用につきましては直接茶房へお進み下さい。
  
記念館、出雲流庭園、洗心乃路へのご入場には入場料が必要です。

●11月休店日

7日(水) 14日(水) 21日(水) 28日(水)
●12月休店日
5日(水) 12日(水) 19日(水) 26日(水) 30日(日)~1/3日(木)
※降雪の状況で閉店する場合がございます。ご了承ください。

 

お知らせ

【絲原家の出雲流庭園が国の名勝に指定されました!】

平成30年6月15日(金)、国の文化審議会より、絲原氏庭園を新たに国の登録記念物(名勝地関係)に指定するよう答申が出されました。
山々を借景とした絲原家の庭園は全庭1,188㎡(約360坪)の中に72㎡(
約22坪)の池泉を有する池泉回遊式の出雲流庭園です。

...

この場所は元はたたらの原料の砂鉄を採取した跡地で、江戸時代末年頃から築庭にかかり、約50年後の明治時代中頃に完成したものです。大正末期の主屋新築の際に庭園を整備され、その主要な部分が現在まで残っています。

庭園の特徴は書院前の飛び石組手法(細長い短冊石と丸い石の組み合わせ)にあります。出雲地方の特色ある意匠や植裁が確認され、その価値が明らかになったことから登録が行われました。

四季の移ろいも美しい、絲原家の庭園へぜひお立ち寄りくださいませ。

 
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ご案内

★絲原記念館、絲原家庭園、茶房十五代、お休み処砂鉄(食事)、売店、道の駅奥出雲おろちループに関するお問い合わせ、御予約は下記までお願いいたします。

電話 0854-52-0151        FAX 0854-52-0159
 メール 
ito-memo@okuizumo.ne.jp

 
〒699-1812  島根県仁多郡奥出雲町大谷856
TEL0854(52)0151 
FAX0854(52)0159
Mail  ito-memo@okuizumo.ne.jp